2010年01月08日
山中の暮らし

寒い冬でも山の中が一番良いです、
法華経に曰く、
是経非思量分別。
英語、
This Law is not something that can be understood through pondering or analysis.
日本語、
この経は考えたり分析したり考えて理解できるものではない。
解説、
法華経は釈迦の悟りの究極なものであり、深遠で難解だから考えて理解できるものではない、
信じてから納得できる。
2009年12月16日
山芋、ツクネ芋、

山では山芋、ジネンジュがあります、
しかしこれはツクネ芋です、栽培した物です、
ところで釈迦は42年間真実を言わなかった、
40余年、未顕真実、と無量義経に書かれています、
In these more than forty years I have not yet revealed the truth.
深山の仏も今までは仮の指導していたがこれからは悟りの真実を語ろうと思います
2009年11月21日
山の煙、葬式法事

山寺のゴミ焼却、
ところで最近は葬式など簡略が多くなっていますね、
親族が少なくなり、葬儀会場でやる高額な経費が無駄だと事業仕分けをして
廃止または簡略方式を取っています、
賢い人が増えたのかムダに気が付いたのか、
とにかく良い傾向です、
優れた当寺が断言いたします、
営業の寺は不要です、
当寺は仏法研鑽、指導のみです。
仮に法事など頼まれても一切供養は頂きません。
是が本当のお寺だと思います。
2009年09月20日
正しい見方

知識人と言われる人すら正しい判断が出来ないのが普通です、
過ちと偏見が多いです、
幼稚な考えを持っているのです。
釈迦は大乗仏法の真髄たる法華経で正しい人生観を説いています。
見方を変えよう
2009年07月12日
自然

宗教の役割、は正しい人生を教えることにあります、
しかるにお寺は職業として、法事、葬式に明け暮れています、
ホイットマンは言いました、
教会に行けは行くほど神からとうざかる、
お寺に行くほど仏から離れる、
正にそのとうりです、
2009年06月01日
蛙の産卵

山の中の小さな池の上の木に森青蛙が産卵しました、
卵が先か蛙が先か?
生命が先か、宇宙が先か?
法華経では宇宙も生命も始まりもなく、終わりも無い、無始無終と言っています。
要するに永遠です。
2009年05月08日
2009年04月25日
2009年04月12日
2009年03月14日
桜

山奥に春が来ました、
下界では不況で苦しんでいる人々を癒してあげたい、
日蓮は言いました、
浄土と言うも地獄と言うも外には候はず、ただ我らの胸のうちにあり、それを知るを仏と言い、
それを悟らぬ人を凡夫と言う、
2009年03月05日
椎茸原木

友人が椎茸原木350本くださりました、
是は供養ではありません、
友情からです、ご供養など巻き上げる寺は仏法の本義に反します、
お寺は衆生を助けるためにあるのです。
正しい思想を指導する所です。
極論を言えばお寺は不要です。
タグ :お寺不要論
2009年01月08日
2008年10月04日
2008年07月31日
時計草、葬式
山奥の寺にある時計草、
ところで最近東京では葬式をやらない人が30%だと新聞に出ました、
なるほで家族、親戚など少なくなり狭い部屋で人が集めるのが困難になっています、
仰々しく葬式などやらなくても良いのです、僧侶の私が言うのがから間違いありません。
友達とか親しい人だけで簡単に別れをすればいいのです。
2008年07月04日
2008年05月11日
2008年02月13日
2008年01月03日
新年の挨拶
明けましてオメデトウございます、
奥深き貧乏寺から挨拶を致します、
今年も宜しくお願いいたします、
ご供養を欲しいなどと他の誤ったお寺のようには言いません、
ただあなたのご健康とご幸運をお祈り申し上げます。
2007年12月01日
宝物

昔貧乏寺に宝物を探しに侵入者が二人ありました、ある年の11月23日12時30分頃、
窓から侵入して、寺の中を探し回りました、其の二人の人間の正体がとんでもない人間です、社会的にはかなり地位と経済力のある人物です、うわべを奇麗事言ってるとんでもない悪党がいるものです、正しい僧は嘆きます。
2007年10月31日
供養、
この寺は通俗的寺と違ってご供養は受け付けていません、僧は自分の生活は自分で得ています、
だから檀家から貰いものなどしていません、今日は元の会社の友達のために僧が趣味で栽培している野菜を宅急便で送ってあげました、その他大変な生活者に時々野菜などを差し上げています、
人からご供養と称して僧の生活費を出させる寺、宗教はよろしくありません。




