2011年10月25日
2011年06月24日
2011年01月25日
簡易な葬式

友達の子供が44歳で亡くなりました、
子供が先に死ぬことは悲しいことですね、
身内だけで簡素に式をやりました、
戒名など必要はないのでつけません。
僧侶ももちろん必要ないので呼びません。
親しい人たちだけで執り行ったので立派な葬式です。
2010年11月20日
無縁社会

経済が悪く、生活が厳しくなっています、
少子高齢化で親の面倒見る人が困難になってきています、
そして孤独のまま死んでる、
人間関係が希薄になっています、
このような時代宗教の役割が大きいと思います、
生命を尊重しお互い慈悲の心を持ちたいものです。
2010年11月14日
山道、納骨

当寺の前の山荘、
最近納骨をお墓でなく山や海などの散骨する人が多くなっています、
墓だと経費も掛かり、子孫が管理が大変です。
そこでこのような形式が増えてきたのです、
賢明なスタイルです、
2010年11月08日
葬式

先日下界の知り合いが死に葬式に参加しました、
僧侶が6人も来て行なわれた、
故人が成仏するかどうかは僧侶の人数ではない、花かごの多さでもない、
式場の祭壇の値段ではない、
故人が生存中の考え方と行いにあるのです、
したがって僧侶が葬式に参加する必要は無いのです。
私のような在家の人間が執り行うのが正しい葬式です、
ご供養など必要ありません。
2010年10月20日
2010年07月03日
2010年04月23日
桜
山寺の前の桜が満開です、
桜の花はわずかな期間で散ります、
人間もわずかな期間で散ります、
仏法修行こそ大事です、そして娑婆世界の煩悩から解放するのです、
それが可能な信仰は日蓮の教えしかありません。
2010年03月06日
2010年01月08日
山中の暮らし

寒い冬でも山の中が一番良いです、
法華経に曰く、
是経非思量分別。
英語、
This Law is not something that can be understood through pondering or analysis.
日本語、
この経は考えたり分析したり考えて理解できるものではない。
解説、
法華経は釈迦の悟りの究極なものであり、深遠で難解だから考えて理解できるものではない、
信じてから納得できる。
2009年12月16日
山芋、ツクネ芋、

山では山芋、ジネンジュがあります、
しかしこれはツクネ芋です、栽培した物です、
ところで釈迦は42年間真実を言わなかった、
40余年、未顕真実、と無量義経に書かれています、
In these more than forty years I have not yet revealed the truth.
深山の仏も今までは仮の指導していたがこれからは悟りの真実を語ろうと思います
2009年11月21日
山の煙、葬式法事

山寺のゴミ焼却、
ところで最近は葬式など簡略が多くなっていますね、
親族が少なくなり、葬儀会場でやる高額な経費が無駄だと事業仕分けをして
廃止または簡略方式を取っています、
賢い人が増えたのかムダに気が付いたのか、
とにかく良い傾向です、
優れた当寺が断言いたします、
営業の寺は不要です、
当寺は仏法研鑽、指導のみです。
仮に法事など頼まれても一切供養は頂きません。
是が本当のお寺だと思います。
2009年09月20日
正しい見方

知識人と言われる人すら正しい判断が出来ないのが普通です、
過ちと偏見が多いです、
幼稚な考えを持っているのです。
釈迦は大乗仏法の真髄たる法華経で正しい人生観を説いています。
見方を変えよう
2009年07月12日
自然

宗教の役割、は正しい人生を教えることにあります、
しかるにお寺は職業として、法事、葬式に明け暮れています、
ホイットマンは言いました、
教会に行けは行くほど神からとうざかる、
お寺に行くほど仏から離れる、
正にそのとうりです、
2009年06月01日
蛙の産卵

山の中の小さな池の上の木に森青蛙が産卵しました、
卵が先か蛙が先か?
生命が先か、宇宙が先か?
法華経では宇宙も生命も始まりもなく、終わりも無い、無始無終と言っています。
要するに永遠です。
2009年05月08日
2009年04月25日
2009年04月12日
2009年03月14日
桜

山奥に春が来ました、
下界では不況で苦しんでいる人々を癒してあげたい、
日蓮は言いました、
浄土と言うも地獄と言うも外には候はず、ただ我らの胸のうちにあり、それを知るを仏と言い、
それを悟らぬ人を凡夫と言う、







